【新世紀末幸せと大きな挫折】
夜行列車
今の今までここにあったんだけどやれどちらへ行ったものか
何かと思いで増えゆく中でいったい何したらいいの
そうだ列車なんてなくなってしまえ
そうすればみんなここに或る
すぐ目の前にあるのに手が届かない
ほんのたった一言ここで言ってくれたらいえたらよかった
もうどうしようもないくらい何も言えなかった
そうだいつかここに届けておくれ
そうすればみんなにまた会える
後悔などせぬように頑張ってきておくれ
空はそう教えてくれた本当の気持ち
君にはきっとわかるはずさ
そのすべてはいつの日か報われて
風とどこへ運んでいくだろう
星はそう教えてくれた
無駄なものやことは何一つないってことを
悲しみは皮となって身を任せればいいことに
気が付くだろう
いつかまた逢う日まで
いつかまた逢う日まで
いつかここに届けておくれ其時まで待ってるから
その時まで待ってるから